陸中海産について

絶品乾燥カットわかめ

80年代はじめ最寄駅の構内でブルーシートを敷き、出張帰りのサラリーマンや旅行中の団体さんに三陸の海の幸を販売していました。新巻鮭を中心に展開していましたが、通年の販売ができないことや大きさ、価格など、決してお土産向きの商品ではありませんでした。そこで着目したのが乾燥カットわかめです。数度の試作を経て完成した「ワンタッチ末広わかめ」はすぐに大人気商品となりました。日本のあちこちで評判となり、口コミで静かに広まっていきました。これが陸中海産の始まりです。創業から30年以上経った現在も宣伝はほとんどしておりませんが、お客様の輪は広がり続けています。

    1. 加工したて 乾燥わかめは光の当たるところに長く置きますと変色してしまう特徴があり、その部分を食べても害はないものの、見た目が悪くなることから実は店頭販売には適しておりません。 陸中海産では創業時から店舗を構えず、個人のお客様から直接ご注文を承ってから加工し、お届けしてまいりました。自然食品店様からのご注文も最小限にさせていただいております。作り置きをせず、加工したてをお届けしております。
    1. 手作業 人の手で加工しますと、どうしても出来上がりが均一にならないものですから商品に個体差が出てしまいます。しかしその個体差を個性と解釈し、私たちは面倒な手作業を重んじてきました。気温や降雨量などその年どしの環境によって農作物の出来具合が変わるように、海産物もまた、水温や微妙な海流の変化によって出来具合が変わります。陸中海産は素材のその年、その日、その時のさまざまな出来上がりを皆様に提供し続けていきたいと考えております。素材本来のランダム感を是非お楽しみください。
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2018.6.5
2018年度放射能濃度測定検査証明書を掲載いたしました。

2017.5.13
2017年度放射能濃度測定検査証明書を掲載いたしました。

2016.4.18
2016年度放射能濃度測定検査証明書を掲載いたしました。